福島県 くるみ 手提げ(あじろ編み)30cm 内布付 I-3
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福島県 くるみ 手提げ(あじろ編み)30cm 内布付 I-3

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山ぶどうの蔓やくるみの樹皮を使った編組品 (へんそひん)は、元々、丈夫なことから山仕事における 道具として使われていました。 ナタなどの刃物やそれを研ぐ砥石の入れ物にしたり、 収穫したものを運んだりする山仕事のかごでした。 最近では手提げなどを中心にさまざまな種類のかごが 編まれるようになっています。 こちらは鬼ぐるみ(おにぐるみ)の樹皮を 使った手提げです。 鬼ぐるみとは「山ぐるみ」とも呼ばれ、 いわゆる食用の固い皮を持つあのくるみです。 実は割って食べられて、樹皮は細工をしてかごになる。 竹と同様で、無駄が少なく、人間の暮らしを 助けてくれている植物の一つです。 材料の採取は福島県の方では5月の連休の頃が最適で、 3~4年の若いくるみの木を使用して作っています。 刃物で根元から先の方まで切れ目を入れて、 樹皮をはがしていきます。 はがした樹皮を2~3週間しっかりと乾かして 保存しておきます。 くるみは表皮が白っぽく、内側が焦げ茶色をしています。 その色の違いを利用し、模様を作り上げています。 持ち手との接続部分は3箇所で留められており、 揺れが少ないタイプです。 手の動きについてくるような感覚です。 置いたときにもフォルムが崩れません。 口部分は丸みのある小判型で、 中には内布がつけてあります。 縁の内側に編みこまれて取り付けられています。 片側にのみ、小物を入れるポケットが 大・小ついています。 サイズ/重量 約30x11.5x高さ21(取っ手付き高さ36)cm 天然素材を使った職人手作りの為、一つ一つの形 ・風合い・色味が若干異なります。 予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。 表示サイズ、重量などは目安となります。 お取り扱いについて ・ささくれや破片でお体や衣類などを 傷めないようご注意ください。 ・水に濡れたらカビが生えないよう、 できるだけ水を切り、できればふき取り、 日陰の風通しのいいところで乾かすようにしてください。