鹿児島県白竹 一段手付弁当かご(正方形) 小 IK-3
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鹿児島県白竹 一段手付弁当かご(正方形) 小 IK-3

¥11,000 税込

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鹿児島県は日本でも有数の竹林保有面積を誇る「竹大国」と言えます。 その半数を占めるのが見るからに生命力に満ちた太い孟宗竹です。 孟宗竹は肉が厚く、ヒゴにするのには大変な苦労があります。 その為、竹のヘラ等の調理道具やスプーンなどのカトラリーに加工されることが多いです。 逆にざるやかごなどの編組(へんそ)品は真竹で作られることが多いです。 孟宗竹に比べ格段にヒゴにしやすいのです。 こちらは、青い真竹を天日干し、または煮沸などの熱処理にて 竹の油と色を抜いた「白竹」を使って作られた取っ手付きの弁当箱です。 その中でも一段の正方形タイプです。 九州地方では昔このタイプの小さいかごが子どもたちのお弁当箱だったと言います。 通気性がよい竹を編んだ弁当箱は、 今や生産する職人が大変少なくなってしまっています。 蓋がかちっとはまるところも職人の技術です。 蓋を開け閉めするときも楽しくなるような気持ちよさです。 一人分程度のお弁当を入れるのにちょうどよい大きさになっています。 黄色味の強い風合いから和食やおにぎりのみならず、 サンドイッチなどの洋食との相性もとても良いです。 通気性があって、蒸れにくいところも食材にやさしいですね。 白竹に真鍮の留め金がよく合います。 動きは程よく滑らかですので、蓋の開閉時や持ち運ぶ時に 取っ手を動かす際はストレスなく行うことができます。 汁漏れなどで汚れてしまわないよう、 下にキッチンペーパーやラップや布等を敷くのもいいと思います。 弁当箱という名前ですが、小物入れや道具入れとしてお使いただく方も 多くいらっしゃいます。 ご自分の暮らしのイメージに合う使い方をしてみてもいいかもしれません。 このかごを持って、軽やかな気持ちで出かけたい。 そんな気持ちにさせてくれるかごです。 サイズ/重量 約16x16x高さ12(取っ手付き高さ18)cm/250g 天然素材を使った職人手作りの為、一つ一つの形・風合い・色味が若干異なります。 予めご了承いただいた上でご購入いただけると幸いです。表示サイズ、重量などは目安となります。 弁当箱の内側には竹を曲げるために熱を加えた名残で少し黒ずんでいるところがありますが、 品質に問題ございません。 また、表面も竹特有の模様・斑点などが見られることがありますが、 自然の風合いと予めご了承いただき、ご購入くださると幸いです。 お取り扱いについて ・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。 ・水に濡れたらカビが生えないよう、できるだけ水を切り、できればふき取り、  日陰の風通しのいいところで乾かすようにしてください。